私は農業から、土木系に転職をしました。

代々続いた農家に生まれ、農業を継いでいたのですが、子供が一人娘だったために、後を継ぐ者がいなくなることを考えて、農家は廃業して、知り合いの土木業に転職をしました、土木系は、以前からアルバイトなどで行っていたので、さほど難しいものではなかったのです、そして、正社員になり、現場も任されるようになったのですが、会社が倒産して、今度は友達を頼り、エクステリアの会社に入りました。

 

エクステリアと言うと、格好良く聞こえますが、土木とそんなに変わらないのが、現状です、今までの、土木の技術を生かせる仕事でしたが、以前の土木会社で行っていた、特別な仕事の関係で、他の土木会社からヘッドハンテングを受け、再び、土木の世界に戻ったのです、そして、その会社で、以前行っていた仕事を任され仕事をしていたのです、夏は、堤防の草刈り、冬は除雪と、仕事をしていたのです、そうして、5年ほど勤めたのですが、ところが突然の病気で、仕事をつづけることもできなくなり、会社を自主退社としました。

 

その後は障害者として、障害者支援施設に通い、僅かな給料と年金で、今は暮らしていますが、土木系の仕事が自分には一番合っていた仕事だったと思います。今までに多くの物を作ってきました、地図に残る様な仕事もして来ました。そんな仕事が好きでした。


職種に融通をきかせたらすぐに転職に成功しました。

前職は老人保健施設で介護士の仕事をしていましたが、結婚により引っ越し先が遠方になったことと産休を認めていなかったことから長く勤務できるような職場ではなかったのでこれを機に転職することにしました。

 

転職先はできれば介護事業所以外の職場がいいと思い、それまで未経験だった事務職に就きたいと思っていました。
転職エージェント使ったらすぐ見つかったかもしれないが。しかしいざ求人情報の事務職に応募してみても希望者が殺到していた上に経験者から優先して採用されることがほとんどだったようで、私のような未経験者は書類選考の段階で落とされてしまう状態でした。

 

未経験でも事務職に就きやすいようにとパソコン教室に通ったりもしたのですが、一向に採用されないことから事務職については諦めて他の業種についても求人情報を確認するようになりました。どこの転職サイトか忘れたが、もしかしたらこれが実は転職エージェントだったかもしれん。
ただし肉体的にも精神的にも重労働な介護職に関してはこれ以上やりたくないと思い、また話す力が必要な接客業に関しては自分には合わないと思ったことからそれ以外の業種であれば応募してみようと思いました。

 

するとたまたま自宅からそう遠くない場所に児童養護施設の指導員の求人があり、条件として大学で心理学か教育学か福祉を専攻していた人を採用するということでちょうど私はその条件に当てはまっていたことから応募したところ、採用されました。応募する業種に関してはある程度融通をきかせるようにすると比較的転職活動が早く終わるのだと思いました。


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