アルバイトで経験したこと

私は過去にオペレーターのアルバイトを経験しました。電話をかけるほうとうけるほう両方です。

 

まずはかけるほうから。すでにその会社のサービスを利用されているお客様に対して品質の高いサービスや新しいサービスをご案内して電話で成約をとる、という内容でした。研修は初心者の私でも分かるように丁寧に行ってくれました。件数をたくさんとるというプレッシャーは大きかったですが、1日何百件と電話をかけて件数をたくさんとれた時の達成感はかなりありました。件数をとってもキャンセル率が高いと意味がないのでサービスの丁寧な説明を心がけました。

 

次にうけるほう。家電製品を購入して故障した、または製品の使い方がよく分からないなどという問い合わせにお答えし、場合によっては修理の受付を行うという内容でした。購入してすぐ壊れたというお客様からは電話越しに怒鳴られる怖い思いをしました。電話をうけるときに一番大事だと思ったことは、相手の話しをよく聞いて相手がなにを求めているのかを短い時間で把握することです。この経験が現在の仕事にも生きていると思います。

 

オペレーターの仕事は、他のアルバイトよりも時給がかなりよかったと思います。研修も丁寧にしてくれるのでかなりおすすめな仕事です。

趣味を仕事にするということ

7年ほど地元のCDショップで働いてきました。それまでいくつかアルバイトをしてきたのですが、あまり続かず。バイトに行くのが嫌だなあ、と思いながら当時はバイト行ってました。

 

県外から地元に帰ったのを機に新しい仕事を探そうと思い、自分の趣味である音楽を仕事にしてみようかなとCDショップで働き出しました。それまでは趣味を仕事には絶対したくない、仕事にして音楽を嫌いになったら嫌だな、と思っていたのですが、働いてみたらとても楽しく、天職だなと思いました。

 

職場のスタッフも仲が良く、同じ趣味な人もたくさんいたので、いろいろな音楽を教えてもらったりして、聴く音楽の幅も広がりました。

 

接客は得意な方ではなかったのですが、CDショップは意外とお客様からの質問や雑談が多いところで、ここでかなり接客も鍛えられたと思います。特にクレーム対応は鍛えられました。スタッフから教えてもらうというよりも、お客様と直接触れ合って、お客様から教えてもらうことの方が多かった気がします。

 

ポップ作りも手作りなので、自分の感性、自分の言葉で好きなアーティストを売り出すことができるので、とてもやりがいがあって楽しかったです。

 

結婚を機に辞めてしまいましたがこれ以上ない天職でした。働きに行くと言うより、遊びに行く感覚に近い気持ちで楽しく働くことができた職場でした。