ケータイショップでの怒涛の日々

私は某キャリアのケータイショップで約3年間働いていました。今思っても、人間関係は最高の環境だったと思います。店長、副店長も優しく、一般スタッフの話にも耳を傾けてくれ、私は現在25歳なんですが、他のスタッフとも年代が近く、休日に遊んだり、仕事終わりに飲みに行く事も多かったです。朝礼もいつも笑いが絶えなかったと思います。そんな最高の職場を退職した理由として、まず拘束時間が長い事でした。朝9時に出社して退社も夜の9時。新商品発売前やお客様の対応で日によっては11時近くまで店舗に居ることもありました。

 

休憩の1時間以外はずっとお客様対応の日々でした。特に精神的に厳しかったのはご年配の方のスマートフォンの操作説明です。こちらも限られた時間の中で説明をしなければならないんですが、中々ご理解頂けず、「お前らは売るだけ売ってその後は何もしないのか!」とご指摘を受けることも多々ありました。私自身おじいちゃん、おばあちゃん子だったのでご年配の方には優しくしたいという気持ちがあったんですが、1人のお客様にお店の回転上多く時間をかけれず、LINEやtwitter等の外部アプリに関しては他社のサービスなので、正しい情報がないので説明できない、ので、質問されてもお答え出来ない内容も多々あり、そこをいかに丁寧な対応でお客様にご理解頂けるかがとても大変でした。

 

自分の説明の未熟さに落ち込むことも多かったです。

 

店内の人間関係も良く、売り上げも皆で上位をめざして頑張れるとても体育会系の所があって楽しかったのですが、やはりお客様対応をぶっ通しで10時間近くするというのは、この先30代40代になっても出来ないなと思って、すごく皆と離れるのは寂しかったんですが自分の今後の人生の為に転職をしました。

 

きっちり毎日8時間労働ならずっと続けたい仕事でした。

 

働き方改革が進んでくれればと心から願います。