医療事務→会社員へ!人間関係に疲れ果てて転職を決意!

私は医療事務から転職して、全く違う印刷会社の職員に転職しました。医療事務の仕事自体が嫌いだったわけではありません。専門学校も通いましたし、目標だった職業に就けて最初は嬉しかったのです。しかし、その職場の人間関係でトラブルがありまして、そこで心身ともに疲れてしまいました。

 

その職場は古くからある病院で、建物もすごく古かったです。この上、やり方も古くて職員が不満たらたらでした。そのストレスからなのかすごく人間関係がぎくしゃくしていて、常に誰かが殺気だったり、イライラしたりしているのです。このせいでそこかしこで悪口が聞こえてきて、本当にぐちゃぐちゃでした。仲良くしているように見えて実は裏で悪口を言っている人が大半なのです。正直この職場の環境は辛かったですね。

 

1年程頑張ったのですが、どうしても職場の人間関係の悪さに耐えられなくなって転職を決意しました。やりたかった仕事だっただけに信念を曲げるようで辞めづらかったのですが、思い切って辞めて転職することにしたのです。病院の環境に疲れてしまって次に転職した先は一般の会社でした。

 

転職して見て思ったのはどの職場もあれほど人間関係が悪いわけではないということです。あの職場は特別だったんだなと今は思っていて、転職できて良かったと思います。いい転職先に恵まれてラッキーでした。20代だったので、転職が楽にできてほっとしました。"